「フラミンゴオレンジ」「クールミントグリーン」の成分分析結果
今年の芋焼酎「フラミンゴオレンジ」は3月11日に発売しましたが、既に売り切れになっているお店も多く、大変ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。

売り切れの場合、昨年同様、6月にも発売の予定がありますので、ご利用頂ければと思います。
尚、お一人でも多くの方に、定価で「フラミンゴオレンジ」を味わって頂くために、転売目的での購入はお控え頂きますよう、どうかよろしくお願いします。


 

今年(令和4年)発売した「フラミンゴオレンジ」、並びに令和4年4月15日発売予定の「クールミントグリーン」のモノテルペンアルコール値、並びに酢酸イソアミル値が届きましたので、お知らせします。

 
モノテルペンアルコールは、芋焼酎独特の果実香・柑橘香につながる成分で、「フラミンゴオレンジ」は、一般的な芋焼酎に比べて、かなり高い値を示すのが特徴です。

フラミンゴオレンジ」は、全ての値で、昨年(令和3年)発売分と、ほぼ同じぐらいの値となっています。昨年同様、果実系・柑橘系の風味がしっかりと感じられる焼酎に仕上がっていると思います。

一方の「クールミントグリーン」は、「フラミンゴオレンジ」に比べると値は低いのですが、それでも、令和4年発売分は、初めて発売した令和2年と比べると、だいぶ値が上がっているのが分かります(令和3年発売分はデータがありません)。

 

 
一方、酢酸イソアミルは、バナナやメロンのような香りにつながる成分で、「クールミントグリーン」では、一般的な芋焼酎に比べて、かなり高い値を示すのが特徴です。

クールミントグリーン」は、昨年(令和3年)発売分より更に少しだけ値も高くなり、昨年同様、ミント系の爽やかな甘さが感じられる焼酎に仕上がっていると思います。
また、初めて発売した令和2年と比べると、酢酸イソアミル値は倍以上で、また前述の通りモノテルペンアルコール値もだいぶ上がっていて、ミント系の爽やかな風味が、より強く感じられるようになっていると思います。