蔓無源氏バイオ苗引渡式(令和4年)
 令和4年2月24日(木)、霧島市立国分中央高校小畠農場で、"蔓無源氏"バイオ苗の引渡式が行われました。今年で12回目になります。

生徒の皆さんや先生方が、バイオ苗づくりに熱心に取り組んで頂き、今年も立派な"蔓無源氏"のバイオ苗を、栽培して頂きました。
皆様方のおかげで、"蔓無源氏"の芋の品質がとても向上しています。

 
"蔓無源氏"バイオ苗引渡式が行われ、国分中央高校の生徒の皆さんから、霧島市の農家・谷山秀時さんにバイオ苗が引き渡されました。

 
ビニールハウスから出した"蔓無源氏"のバイオ苗を、谷山さんのトラックに載せている様子です。

 
引渡式の後に立ち寄った、"蔓無源氏"の種芋を床伏せしたビニールハウスの様子です。早い芋は、芽が出始めています。
国分中央高校の皆さんが栽培した"蔓無源氏"のバイオ苗は、このビニールハウスに植えて、更に育てます。

昨年は、さつまいも基腐病の被害が更に拡大し、農家はもちろん、我々焼酎業界にとっても、大変な1年でした。
そんな不安の残る中で始まった、今年の芋づくり。谷山さんも、いろんな工夫をしながら、"蔓無源氏"並びに"サツママサリ"の芋づくりに取り組んでくれています。

今年は、さつまいも基腐病の被害が少なくなってくれることを、心から願っています。