今年の芋焼酎の仕込み開始&新焼酎のご案内
 令和2年の芋焼酎の仕込みが、8月24日(月)より始まりました。
例年通り、初仕込みの焼酎は、代表銘柄「さつま国分」です。

 
麹米用の米(霧島産"ミナミヒカリ")を払出し、ドラム式の自動製麹機(米麹を造る機械)へ、米を水輸送している様子です。


米を浸漬させた後、水切りをしているところです。

  
左の写真が種麹(白麹)です。真ん中の写真は種掛け(種麹を掛ける作業)をしているところです。右の写真は蒸して冷ました米です(安田杜氏の手です)。

国分酒造では、これから12月中旬頃まで、芋焼酎の仕込みが行われます。
今年は、7月の長雨の影響で、芋の生育が遅れていたようでしたが、8月の好天続きのおかげで、だいぶ戻ってきているように聞いています。

また今年は、新型コロナの影響で、蔵見学はお断りすることになりそうです。大変ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございませんが、ご理解下さいますよう、よろしくお願いします。


8月24日に仕込みが始まった「さつま国分」ですが、今年も新焼酎として、10月頃に発売する予定です。

さつま国分 全量新焼酎


本年は、上記の写真の通り、ラベルを一新して発売する予定です。
また、詳細が決まりましたら、お知らせします。

今年も、美味しい芋焼酎をお届けできるように、頑張ってゆきたいと思います。