「いも麹芋」の酵母、並びにキャップシールの変更のお知らせ
国分酒造の原点とも言える焼酎「いも麹芋」。


仕込みに使っている酵母は、1997年の取り組み開始以来、鹿児島の最も代表的な酵母である"鹿児島2号酵母"を使ってきましたが、2015年仕込みからは、「安田」に使っている"I-33"酵母も取り入れ、現在の「いも麹芋」は、この2つの酵母の焼酎をブレンドして、発売しています。

減圧蒸留の「いも麹芋」として、2018年6月に発売した「flamingo orange(フラミンゴオレンジ)」は、"鹿児島香り酵母1号"を使用することで、果実系の香り溢れる焼酎に仕上がりました。

この"鹿児島香り酵母1号"を使うと、もろみの段階でも、非常に香りがいいため、減圧蒸留だけでなく、常圧蒸留でも生かせるのではないかと考え、昨年(2018年)秋の仕込みでは、「いも麹芋」の仕込みでも、"鹿児島香り酵母1号"を取り入れてみました。

2019年7月瓶詰め分の「いも麹芋」より、"鹿児島香り酵母1号"を使った「いも麹芋」を、少量ブレンドして、発売することになりました。これまでの「いも麹芋」に比べて、香りが立ち、爽やかな風味に仕上がっている感じです。

これに伴い、下記の通り、キャップシールを、金からオレンジに変更して、発売します。その他、ラベルや価格等に変更はありません。


芋焼酎「いも麹芋」

原材料:いも麹、さつまいも
アルコール分:26度
麹:白麹(いも麹)
酵母:鹿児島2号酵母、I-33酵母、鹿児島香り酵母1号
蒸留方法:常圧蒸留

小売希望価格:1,800ml 2,162円(税込 2,335円)
        720ml 1,105円(税込 1,193円)

新しくなった「いも麹芋」は、2019年7月下旬頃から順次、「いも麹芋」の特約店で、発売が始まります。

販売店が分からない場合は、最寄りの販売店をご紹介できますので、こちらのメールアドレスまで、ご希望の銘柄とお住まいの地域をお知らせ下さい。