蔓無源氏(原酒・36%)発売のご案内
「蔓無源氏(原酒・36%)」発売のご案内です。


「蔓無源氏(原酒)」について

【原料芋】
鹿児島県産"蔓無源氏"を全量使用
"蔓無源氏"の芋は、明治40年に鹿児島で見つかった芋で、現存する数少ない在来品種の芋です。大正から昭和初期にかけて盛んに栽培されていた芋で、霧島市の農家・谷山秀時さんが10本の苗から復活させました。
現在は、霧島市立国分中央高校のご協力で、"蔓無源氏"のバイオ苗を栽培してもらい、より高品質の芋ができるようになりました。


【原料米】
霧島産長粒米"夢十色"を全量使用
霧島市の米農家の方々のご協力で、"夢十色"を栽培してもらっています。

【麹&二次もろみ】
黒麹の老麹(ひねこうじ)&二次もろみの長期発酵
麹造りに三昼夜かける"老麹"造りと、二次もろみの長期発酵(20日程度)で仕込み、大正時代の製法を再現した手法で仕込んでいます。

【貯蔵期間】
タンクにて3年以上貯蔵

【アルコール度数】
36度
加水しない原酒の状態で瓶詰めするため、年によって変動します。

【希望小売価格】
1,800ml入 3,572円(税込 3,857円)

濃い味わいの「蔓無源氏」の個性、36%というアルコール度数の高さ、3年以上貯蔵させたまろやかさが相まって、非常にパンチのきいた、濃く深い味わいの芋焼酎に仕上がっています。

平成31年1月中旬頃から順次発売になります。尚、発送スケジュールの関係等で、発売が2月以降にずれ込んでしまうこともありますので、ご了承下さい。

また、販売している酒販店は限定されていまして、出荷本数も少ないですので、売り切れの際はご了承下さい。

販売店が分からない場合、お近くの販売店をご紹介できます。こちらのアドレスに、銘柄名とお住まいの地域をお知らせ下さい。