2001年の仕込みの様子

国分酒造では、8月より、早くも、いも焼酎の仕込みが始まりました。
今年は、暑く天気の良い日が多いため、さつまいもの出来が、かなり良いようです。
おいしい”いも焼酎”が出来上がるのを、楽しみにしておいて下さい。


さつまいも畑です。良い天気の中、順調に育っています

 


堀りたてのさつまいも(コガネセンガン)。
丸々と大きく育っています。

 


ウチの杜氏も、満足げに、堀りたてのコガネセンガンを
抱えて、写真撮影!

 


さっそく、いも切りがスタート(8月1日)

 


仕込みもスタート
一番最初の仕込みは、「いも麹 芋」です。

 


「いも麹 芋」の酒母です。
とてもクリーミーな泡が立つのが特徴です。
杜氏・安田は、この酒母がうまくできるまでは、眠れない
日々が続きます。

 


「いも麹 芋」のもろみです。
米を使っていないため、もろみがサラサラとしています。
コガネセンガン100%で、きれいなコガネ色をしています。

 


そして、蒸留です。
できたての「いも麹 芋」を、蔵のみんなで味わいました。
香りは”蒸留香”と呼ばれるガス臭がしていますが、
味は、甘い後味が口の中に残り、何とも言えないうまさ
でした。

このできたての焼酎は、今年12月に
  2001年仕込み「いも麹 芋」
として発売される予定です。